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ミャンマー:観光査証免除の試行について
2018-09-19
在日ミャンマー連邦共和国大使館より、
日本・韓国の方を対象とした観光査証免除の試行が2018年10月から1年間の予定で
試行されると発表がありました。

在日ミャンマー大使館からの書面はこちら


●試行される査証免除要件

1.対象者
  日本と韓国(注)の一般旅券所持者。
  (注)韓国の方で「単数旅券」所持者は、現地入国管理官が一般旅券とみなさない
    可能性があるため、大使館窓口に査証取得の要否を相談する。
    「Travel Certificate」所持者は査証申請が必要。
2.試行期間:2018年10月1日から2019年9月30日入国分まで

3.無査証滞在の要件
  (1)旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上  
  (2)旅券の未使用査証欄:入国時2ページ以上
  (3)観光目的での30日以内の滞在に限る。パッケージツアー、個人旅行いずれでも可。
    添乗員、マスコミ関係者が観光目的で渡航する場合も査証免除対象となる。
  (4)入国は次のいずれかの地点に限る。
    ・国際空港:ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネーピードー国際空港
    ・国際港:ヤンゴン港
    ・タイとの陸路国境地点:Tachileik、Mayawaddy、Kawthaung、Hteekee
  (5)ミャンマー政府が定める旅行制限区域(外国人立入禁止区域)への訪問は不可。
  (6)ミャンマー政府が定める法律、規則、命令、指令を厳格に遵守すること。

4.注意事項
  (1)入国時の「US$1,000の提示」および「1ヵ月以内に出国するための有効な航空券
    の所持」の要件は撤廃されました。
    なお、入国時の係官の判断により、滞在に必要な費用提示や滞在先の証明、
    出国のための航空券等の提示を求められる可能性がありますので、
    特に個人旅行の場合は、これらを提示できるよう、準備しておくことをおすすめ
    します。
  (2)査証免除での入国が認められると、入国時にスタンプが旅券に押印される。


情報が流動的ですので、申請の際は大使館までお問い合わせ下さい。

三栄トラベル 査証担当
TEL:03-3352-6234
MAIL:メールアドレスはこちら


2018年9月19日現在